こんにちは、太郎丸です。
今回は、影忍衆についてです。
SSR武将に影忍衆を4体まで装備ができることになり、同じSSR武将でも影忍衆や専用武具などにより、かなりの差が生じてきます。
今回は影忍衆に焦点を当て、影忍衆ではどの程度コストがかかり、強化につなげていけるのか、見ていきたいと思います。
目次
影忍衆の登用
大史から開放される影忍衆ですが、とりあえず影忍衆を登用することから始まります。
軍備の影之間から登用が可能です。
毎週1回は無料で登用が可能で、それ以降は銀両200000(5回/週まで)、もしくは小判800で登用できます。
10回登用する毎に成長値+1の影忍衆が登用できます。官職によって差があります。
影忍衆の貴重さでは、成長0.2よりも成長1の方がもちろん貴重です。
ただ、成長1の影忍衆の中にも素質枠が1〜4の4段階が存在します。
影忍衆の素質枠
影忍衆の成長値1で素質枠が1の影忍衆もいれば、素質枠4の影忍衆もいます。
素質枠というのは、瞑想か影之楽市で購入した影之真髄を装備することが可能です。
影之真髄は素質枠1の初級真髄〜素質枠4の究極真髄と4段階に分かれます。
影之楽市で分かるように、初級真髄は影魂80に対し、究極真髄は影魂1000消費することから、貴重さにも差がかなりあるようです。
(官職によって素質枠の開放に制限があるので、官職に応じた真髄を購入する必要があります。)
今回の影之楽市で言えば、究極真髄ではダメージ軽減+10%という天賦に匹敵するような付加価値をつけることができます。
影魂の獲得
影忍を登用し、素質枠に応じた真髄を装備することで、SSR武将を強化することは分かったかと思いますが、問題は影魂をどのように得ていくかになります。
影魂を獲得するには、影忍衆(もしくは影之真髄)を静修させることで獲得できます。
獲得できる影魂は以下のように30きざみで変化します。
影忍衆の成長値0.2を静修 ⇒ 影魂30獲得
影忍衆の成長値0.4を静修 ⇒ 影魂60獲得
影忍衆の成長値0.6を静修 ⇒ 影魂90獲得
影忍衆の成長値0.8を静修 ⇒ 影魂120獲得
影忍衆の成長値1を静修 ⇒ 影魂150獲得
究極真髄は影魂1000消費し、その真髄をSSR武将6名に装備させるというように考えるとかなり必要です。
ただ、毎週登用と銀両200000〜1000000を消費しながらでも、集めていけば一軍の真髄はそれなりに集まっていくのではないかと思います。
瞑想室
瞑想することで影之真髄を獲得することも可能です。
瞑想は確率で初級真髄や中級真髄などを獲得できます。
ただ瞑想の場合、中級瞑想をしても最高で中級真髄を獲得できるというだけです。
影魂120を消費して初級瞑想を獲得してしまうよりかは、影魂250を消費して確実に影之楽市で必要な影之真髄を購入する方が無難かと思います。
影之真髄を装備する
影忍衆を装備する中に素質枠を装備すると以下のように強化されます。
素質枠2の影忍に兵+0.3の中級真髄を装備することで、兵成長+1.3となります。
素質枠1の影忍には初級真髄は計略ダメージ軽減2%を装備させています。
(少納言なので、現状は素質枠2までの開放です)
素質枠4は中納言以上になりますので、それまでにコツコツと積み重ねるとそれなりの影忍衆を集めることが可能かと思います。
まとめ
・影忍衆は1週間に6回は小判を使用せずとも登用が可能。
・影忍衆は10回に1回は成長値1の影忍を登用できるが、素質枠1〜4の違いがある。
・素質枠には影之真髄を装備できる。影之真髄は影之楽市で購入が可能。
・影之楽市では真髄に応じた影魂が必要になる。
・影魂は、不要な影忍を静修させることで影魂を獲得できる。
結局はコツコツ影忍衆を登用して、不要な影忍をコツコツ静修させ、影魂を集めて、影之真髄を獲得して、強い影忍を作ることが大事になります。
無料分は必ず行いますが、銀両200000はどの程度消費した方が良いかは、検討の余地がありそうです。
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